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金本監督「絶対見といた方がいい」 秋季C新人6人見学プラン

 阪神・金本監督
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 「阪神秋季キャンプ」(12日、安芸)

 阪神の金本知憲監督(49)が今秋ドラフトで指名した7人の新人選手に安芸で行われている秋季キャンプを見学させるプランを語った。仮契約完了後、16日からの最終クールで順次、進めていく方針だ。

 「バッターがどれくらい振るとか、ピッチャーがどれくらい走るとか。どういう強化練習しているとか、絶対に見といた方がいい」と指揮官。自らの発案でフロントに進言し、実施される運びとなった。

 現役時代の経験を踏まえた上での判断だ。東北福祉大から広島に入団した1年目の春季キャンプで衝撃を受けたそうで「振る量も全然、違っていたし、走る量も違った。もう第1クールでヘロヘロになって。そしてきっちり足もケガしたし」と振り返るように、アマとプロで練習量と質の違いは確実に存在する。

 「一番はケガ防止のためですよ」と金本監督。即戦力ルーキーが無事に春季キャンプを乗り切り、戦力となってもらうために、知識を植え付ける。

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