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阪神が最終戦に快勝 福留、大山のバットでCSへ弾み

7回阪神1死、左越えにソロを放つ阪神・大山悠輔=甲子園(撮影・高部洋祐)
8回中日、マウンドに上がり、阪神・金本知憲監督(右)からボールを渡される阪神・安藤優也=甲子園(撮影・高部洋祐)
6回阪神無死、左翼ポール際に特大のファールを放つ阪神・新井良太=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神6-1中日」(10日、甲子園球場)

 阪神が今季両リーグを通じての公式戦最終戦に勝利。CS第1ステージのDeNA戦(14日開幕、甲子園)に弾みをつけた。

 初回に福留の右前適時打で1点を先制。五回は2死満塁から大山が右中間へ走者一掃の三塁打を放ち3点を追加した。

 六回からは今季限りで現役を引退する新井が代打で出場し三塁の守備へ。八回には福留が右越えに18号ソロ。続く大山も左翼席へ7号ソロを放った。

 先発・メッセンジャーは4回1安打無失点で7年連続の規定投球回数に到達。八回にはやはり現役引退の安藤が登板した。

 中日は4連敗。先発・ジョーダンが4回2安打1失点で4敗目(6勝)。八回には3年目・石川が安藤から左翼席へプロ1号ソロを放った。

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