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阪神 小野は5回3安打無失点、2勝目権利も「無駄な四球で球数が多くなった」

7回阪神、適時二塁打を放つ代打・伊藤隼太=神宮(撮影・出月俊成)
7回、中前適時打を放つ阪神・梅野隆太郎=神宮球場(撮影・棚橋慶太)
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 「ヤクルト-阪神」(23日、神宮球場)

 阪神の先発・小野は5回を投げて3安打無失点。4点のリードを守り、2勝目の権利を持って降板した。

 台風による雨天中止などの影響で、中13日で臨んだマウンド。初回、先頭の山崎に中前打を浴びたが、続く藤井を遊ゴロ併殺に打ち取ると、バレンティンも遊ゴロに斬った。いずれも強気の直球勝負。二回も山田を遊ゴロに抑えると、坂口を見逃し三振に。大松は二ゴロに抑えた。決め球は全て直球。最速150キロで強気に押した。

 だが、三回は連打で1死二、三塁。四回は2四球、五回は3四球などで、いずれも得点圏に走者を置いた。最後は粘って無得点に抑えたが、5回6四球には課題も残る。結果的に球数も重なって五回、打席が回ったところで代打を告げられた。

 小野は降板後、「無駄な四球を出してしまい、球数が多くなったことで早い回でマウンドを降りる内容になってしまいました。反省しないといけないです」と振り返った。

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