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福留が先制適時打 阪神苦手のDeNA・浜口攻略へ

1回、中前に先制の適時打を放つ阪神・福留孝介=甲子園(撮影・高部洋祐)
1回、中前に先制適時打を放つ阪神・福留孝介=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「阪神-DeNA」(10日、甲子園球場)

 阪神が初回、福留の中前適時打で先制点を奪った。

 この回、先頭の糸井が右前打で出塁。チャンスメークすると、2番に入った俊介が犠打を決めて、1死二塁の得点機を作った。ここで打席に3番・福留。1ストライクから2球目、外寄りの142キロを狙った。打球が二遊間を抜けると、二走・福留が一気に本塁生還。2連勝の勢いそのままに、阪神が先手を取った。

 福留は2試合ぶりのスタメン出場。今季3戦3敗と苦手にするDeNA先発・浜口を攻略すべく、糸井&福留のベテランが意地を見せた。

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