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阪神・福留、先制3ラン 開幕戦以来の一発は「たまたま最高の形」

1回、右越えに先制3ランを放つ福留=東京ドーム
1回、先制3ランの阪神・福留孝介を拍手で迎える阪神・金本知憲監督(左)=東京ドーム(撮影・園田高夫)
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 「巨人-阪神」(21日、東京ドーム)

 連敗中の阪神が初回、4番・福留の2号3ランで先制点を奪った。巨人の先発・マイコラスに対して、先頭の高山が中前打で出塁。上本は左飛に倒れたが、続く糸井が一、二塁間を破る右前打でチャンスを広げた。

 ここで打席に福留。1ボール2ストライクと追い込まれてから4球目、高めに浮いた123キロカーブをフルスイングした。打球は右翼スタンド一直線。3月31日の開幕・広島戦以来、出場15試合ぶりの2号3ランで先制点を奪った。

 巨人戦および東京ドームでの本塁打は、2016年4月7日以来(巨人戦通算46本目=阪神移籍後6本目)。マイコラスからの本塁打は15年7月11日(東京ドーム)以来2本目。チームとしても2本目だ。4番は「打ったのはカーブ。前のバッターがチャンスを作ってくれたので、とにかく先制できるようにと、打席に入りました。たまたま最高の形である、ホームランになりました」と振り返った。

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