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阪神 ドラ2小野は4回2失点、87球を要する

力投する阪神・小野泰己=京セラドーム(撮影・高部洋祐)
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 「オープン戦・阪神-オリックス」(14日、京セラドーム大阪)

 阪神のドラフト2位ルーキー・小野泰己投手が、オープン戦2度目の先発マウンドに上がり、4回2失点で降板した。

 立ち上がりに連打で無死一、二塁のピンチを背負ったが、「自分の自信のあるボールで勝負できるように」とストレートで押し込み、クリーンアップをきっちりと打ち取った。

 三回に四球からピンチを広げ、4番・ロメロに直球を痛打されて失点。続く四回には江越の適時失策でもう1点を失った。内容的にはストレートで押し込んでいたが、制球にバラツキが見られ4回を投げ抜くのに87球を要した。

 長いイニングを投げるためには今後、球数を減らすことが課題となりそうだ。

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