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阪神・上本は300万減 「気持ちを持ってやってこられた」

契約更改に向かう阪神・上本博紀=西宮市の球団事務所(撮影・山口登
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 阪神の上本博紀内野手(30)が28日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万円減の3300万円でサインした(金額は推定)。

 「1軍、2軍に行ったり、それでもいろんな人の支えがあって、気も使ってもらいましたし、気持ちを持ってやってこられた。(今季は)悪いようにも見えますけど、自分にとってはいいこともありました。(選手会長については)3年間、よくやってくれたと言われました」

 度重なる故障に苦しんだ今季。出場は45試合にとどまり、不本意なシーズンだった。2014年から務めていた選手会長の役割も今季限りで退任。来季はより野球に集中できる環境になる。来季から、09年から背負い続けた背番号「4」から「00」に変更。心機一転、来季を迎える。

 本職の二塁には鳥谷、大和、そしてドラフト1位の大山らが候補として挙がる。し烈なポジション争いは必至。来季は定位置奪取へ。“00からのスタート”を切る。

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