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阪神「ぎりぎりまで」プロテクト検討 補償リスト提出期限は12月8日

 糸井獲得後の金銭および選手補償の流れ
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 オリックスから国内FA権を行使し、阪神入りを表明していた糸井嘉男外野手(35)が25日、大阪市内のホテルで入団会見を行った。糸井と契約を締結した阪神は人的補償を検討しているオリックスに対し、この日から2週間以内、12月8日までにプロテクト28人を除く獲得可能選手名簿を提示しなければならない。

 現在、四藤社長ら球団首脳と金本監督が協議し、既に名簿作成に取りかかっている。首脳の1人は「オリックスさんがどう考えていらっしゃるかにもよりますが、こちらとしては期限ぎりぎりまで(プロテクトの人選の)検討することになると思う」と話した。

 FAでBランク以上の選手を獲得した場合、貴重な戦力の放出を覚悟しなければならず、今回の阪神も大きな痛手を伴う可能性はある。ルール上、オリックスへの補償は契約締結が公示された後40日以内、来年1月3日までに完了しなければならない。

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