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大砲候補 メッツ・キャンベル獲得 メジャー関係筋「間違いない」

金本知憲監督もニンマリ?新クリーンアップ候補を獲得
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 阪神が来季のクリーンアップ候補として獲得を目指していた米大リーグ・メッツのエリック・キャンベル内野手(29)と契約合意に達したことが18日、明らかになった。メジャー関係者筋がこの日、「間違いない」と認めた。近日中に球団から発表される。

 難航した待望のピースが埋まった。三塁を守れる右の大砲に照準を定め、メジャー市場で獲得調査を進めていた阪神が、デイリースポーツの既報通りキャンベルの獲得に成功した。

 キャンベルは今季、メッツ傘下3Aラスベガスで83試合に出場し打率・301、7本塁打、47打点を記録。阪神が理想とする本塁打量産型ではないものの、3Aでは13年から今季まで4年連続で打率3割以上を残し、マイナーでは通算55本塁打。ツボにはまればスタンドに放り込むパンチ力を秘めているだけに、日本で長打力が開花する可能性もある。

 守備は三塁が本職だが、今季メジャーで一塁、二塁、三塁、左翼を守るなど、ユーティリティーぶりを発揮。阪神の来季ポジション構成は糸井の加入次第で流動的だが、キャンベルが複数ポジションを器用にこなせばオプションは広がる。

 待望の主軸候補が定まった。選球眼抜群で「日本向き」と評判のキャンベルの来日が待ち遠しい。

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