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ドラ2小野、自己最速タイ152キロ!7回1失点で富士大が初戦突破

 「明治神宮大会東北地区代表決定戦・1回戦、富士大4-2福島大」(22日、仙台市民球場)

 阪神からドラフト2位指名を受けた富士大・小野泰己投手(22)が先発した。7回106球を投げて、4安打1失点、9三振2四球の安定した投球でチームの勝利に貢献した。

 二回に自己最速タイの152キロをマークするなど、平均140キロ台中盤から後半の直球を軸にして、福島大打線をねじ伏せた。大事なトーナメントの初戦を突破し、「真っすぐで結構、押せていたのがよかった」と納得の表情を見せた。

 23日の決勝は神宮切符を懸けて仙台大と戦う。ドラフト後は初登板だったが「まだプロ入りの実感はない。神宮に行くことが最終目標。『行け』と言われたら自分は行くつもりです」と連投へ意欲を示していた。

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