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阪神が九回、逆転サヨナラ勝ち 今季初の6連勝

サヨナラ犠飛を放った俊介に駆け寄り歓喜する阪神ナイン
サヨナラ打を決めた俊介はナインから手荒い祝福を受ける(撮影・田中太一)
9回阪神、1死一、三塁、同点適時打を放つ阪神・福留孝介=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「阪神2-1巨人」(30日、甲子園球場)

 阪神が逆転サヨナラ勝ちで、今季初の6連勝を飾った。

 0-1で迎えた九回。巨人の抑え・沢村を攻めて、1死から高山、原口の連打で一、三塁とすると、代打・福留が左前適時打を放ち、同点。さらに、鳥谷の右前打で満塁とすると、俊介の中犠飛で試合を決めた。

 九回を無失点に抑えた5番手の金田が今季初勝利をマークした。

 チームメートから手荒い祝福を受けた俊介は寒さに震えながらも、ヒーローインタビューで「先輩方がつないでくれたチャンスをとにかく生かそうと必死にいきました」と笑顔で振り返った。10月1日の今季最終戦へ向け、「2軍生活が長くて悔しいシーズンでしたけど、借りを返すというか、頑張っていきたいなと思います。あしたは福原さんの引退試合でもあるので、絶対、勝って終わりたいと思います」と意気込みを語っていた。

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