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藤浪、有終 6回1安打7K無失点「しっかり投げられた」

4回、ギャレットを三振に切って取り笑顔の藤浪
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 「阪神-巨人」(30日、甲子園球場)

 今季最終登板となった阪神の先発・藤浪が6回1安打無失点に抑え、有終を飾った。

 初回、1死から吉川に中前打を許したものの、続く亀井を二ゴロ、ギャレットをフォークで三振に仕留めた。

 二回以降は巨人打線を無安打に封じ、毎回の7三振も奪った。プロ4年目の今季は7勝11敗と苦しんだが、前回22日広島戦(マツダ)の1失点完投に続いて、最後も好投を見せた。

 藤浪は「今日は全体的にしっかりと投げられたと思います。フォーム的なところで、バッターとの距離を詰める感覚だったり、『イチ、ニノ、サン』と投げてしまわないようにフォームの粘りで間を取ったりという意識がいい結果につながったと思います」と、納得の投球を振り返った。

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