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阪神16日にもCS完全消滅、高山、陽川の一発も実らず

8回、ゴメスが併殺に倒れると首をかしげながら顔をしかめる金本監督
7回、阪神 ランディ・メッセンジャーに交代を告げるためベンチを出る阪神・金本知憲監督=甲子園(撮影・田中太一)
7回、阪神 ランディ・メッセンジャーに交代を告げる阪神・金本知憲監督=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神6-8DeNA」(15日、甲子園球場)

 阪神は2連敗。中日と並び同率最下位(56勝75敗3分け)となった。早ければ16日にもCS進出の可能性が完全に消滅する。

 先発・メッセンジャーは6回2/3、10安打7失点で11敗目(11勝)を喫した。打線は0-1の二回、中谷の中前適時打で1点。三回は高山の右中間6号2ランで1度逆転。3-5の六回はこの日1軍昇格の陽川の中越え2号2ランで同点としたが、直後に勝ち越された。5-8の八回は無死一、三塁からゴメスの三ゴロ併殺打の間に1点。

 試合後の金本監督は重い口調で、「きょうは(メッセンジャーが)踏ん張れなかったというかミスが3つ。陽川は来ていきなりだったから(良かった)。今日は若い選手がタイムリーとか(八回の)ゴメスもいい当たりが正面で捕られた。打線は頑張った。ただ投打のかみ合い。6点取ったら8点取られるという…そこかな」などと語り短く会見を締めた。

 3位・DeNAは2位・巨人との差が4ゲームに縮まった。

 初回、桑原の先頭打者本塁打(11号ソロ)と筒香の犠飛で2点を先制。2-3の五回は阪神の遊撃・北条の送球エラーとロペス、筒香の連続適時打で3点を奪い逆転。5-5の七回は関根の適時三塁打とロペスの犠飛で2点を勝ち越し。八回は桑原の適時打で1点を追加した。先発・石田は5回1/3、6安打5失点。

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