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阪神、連勝4でストップ5位転落…藤浪自己ワースト7戦勝ちなし

9回阪神無死、内野安打で出塁する阪神・福留孝介=甲子園(撮影・飯室逸平)
1回の3失点が重くのしかかり、試合後もグラウンドを見つめる阪神・藤浪晋太郎=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神1-3中日」(29日、甲子園球場)

 阪神の連勝は4で止まり、5位に転落した。先発の藤浪が初回、平田に3ランを浴び、これが致命傷になった。

 藤浪は立ち上がり、連続奪三振でスタートしたが、2死からエルナンデス、ビシエドに連打を浴びると、平田に12号3ランを左翼席に運ばれた。二回以降は無失点で、結局7回を投げ5安打3失点。自己最多に並ぶ13奪三振をマークしたが、7敗目(4勝)を喫した。6月2日・楽天戦(コボスタ宮城)を最後に、これで自己ワーストとなる7試合連続で白星なしとなった。

 打線は六回、福留の遊ゴロの間に1点を返しただけだった。

 中日は後半戦初の連勝で単独4位となった。初回、平田の3ランで挙げた3点を、先発の伊藤から6投手の継投で守り抜いた。伊藤は5回1/3を1失点で2012年以来、4年ぶりの勝利を挙げた。

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