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【阪神データ】江越、鳥谷超えなるか?

 夏の長期ロードに出て、2カード連続勝ち越し。連続試合2桁安打は4で止まった阪神だが、チーム安打数は812。リーグでは最後に800本を超えた。今季の2桁安打は28回で、シーズン40回ペースは昨季の53試合を下回る。1試合3安打以上の猛打賞を記録しているのは12人だが、ヤクルトと並んでリーグ最少。

 今季猛打賞のチームトップはマートンの9回(セ7位タイ)。マートンは来日1年目の2010年に、セ・リーグシーズン最多タイの24回を記録。以後、2桁に届かなかったのは12年だけ。昨季14年はチーム最多を鳥谷に譲ったが、13年まで4年連続チームトップ。5~6日・広島戦では2試合連続でマークするなど、打率も・288まで上げてきた。

 チーム試合数も100試合を超え、今後の猛打賞で注目したいのは江越。球団新人では04年・鳥谷以来のシーズン2回。3回以上となれば、01年の赤星憲広(7回)、藤本敦士(4回)以来、14年ぶりとなる。ちなみに、球団新人最多は98年・坪井智哉の11回だ。

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