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福留OK!和田監督「ベスト布陣」示唆

 鳥谷(左)の前で打撃練習する福留(撮影・保田叔久)
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 阪神・和田豊監督(52)が6日の西武戦(甲子園)から今季初めてベストメンバーで挑む考えであることが5日、分かった。左足の張りを訴えていた福留が、当日の気温などの状態次第ながらも6日から実戦復帰の方向で、ようやく主力がそろう形となる。

 「(福留は)出られるところにきている。(6日の出場は)天候とか当日の状態も見て」と和田監督。昨年のオープン戦は、ゴメスの調整遅れに加えて鳥谷が終盤に背中の張りで離脱。頭を悩ませたが、今季は違う。

 この日の福留は、シートノックで右翼に入り、その後はフリー打撃などで軽快な動きを披露。2月17日の楽天戦に出場後、19日に左足の張りを訴えて別メニュー調整を続けた。「慎重にいきすぎてもね。(今も)無理してるわけじゃない」。状態としては問題はない。

 和田監督は「(主力がそろえば試合の中で)確認もできるので」と話す。早い段階からベストメンバーで戦えることは、昨年と違って大きなプラス材料だ。

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