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佐田の海 12年目新入幕!親子で気合

 「大相撲夏場所」(5月11日初日、両国国技館)

 日本相撲協会は24日、大相撲夏場所の新番付を発表した。新入幕は2人で、父が元小結で同じしこ名の佐田の海は史上8組目の親子幕内となった。モンゴル出身の荒鷲は初土俵から所要68場所の昇進となった。

 佐田の海は初土俵から12年目での新入幕に「ちょっと長かった」と語った。十両時代の3年前に足首を骨折して幕下に陥落したが、努力して史上8組目の親子幕内を決めた。

 父は新入幕の80年11月、初日から9連勝して11勝4敗で敢闘賞。「親子での新入幕三賞を目指して頑張る」と気合を入れた。初日から、故郷熊本の人気キャラクター「くまモン」がデザインされた化粧まわしを締める。

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