イラン指導者、回復途上か 顔や脚負傷、ロイター報道

 【イスタンブール共同】ロイター通信は11日、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師が2月末の米イスラエルの攻撃で顔と脚に重傷を負い、現在は回復途上にあると報じた。音声会議に出席し、対米交渉を巡る意思決定に関与しているという。モジタバ師に近い関係者らの話としている。

 米国とイスラエルは2月28日、イランを先制攻撃し、モジタバ師の父で当時最高指導者だったアリ・ハメネイ師を殺害した。ロイターによると、モジタバ師もその場にいて負傷した。

 モジタバ師は3月8日に最高指導者に選出されて以降、公の場に姿を見せていない。

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