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ロシア軍、制圧原発から攻撃かIAEA「非常に危険」

 【キーウ共同】ウクライナ東部ドニエプロペトロフスク州のレズニチェンコ知事は4日、同州ニコポリに計60発の砲弾が撃ち込まれ、約50軒の住宅が損傷したと明らかにした。ドニエプル川を挟んだ対岸にはロシア軍が占拠したザポロジエ原発があり、米シンクタンク戦争研究所は、ロシア軍が原発敷地から攻撃している可能性を指摘した。

 国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は2日、同原発の状況について「極めて深刻な危機にひんしている」と警告した。

 戦争研究所は3日の戦況分析で、ロシア軍が、原子力災害に対する恐怖をあおるために、同原発に武器を持ち込み拠点化していると指摘した。

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