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米国連大使、台湾総統と電話会談「友人として支持」表明

 【ニューヨーク共同】クラフト米国連大使は13日、台湾の蔡英文総統と電話会談し、米国が「友人、パートナーとして台湾を支持する」ことを表明した。ツイッターで明らかにした。

 クラフト氏は、新型コロナウイルス対策や科学技術分野などを挙げながら「台湾が世界のモデルとなっている多くの点について議論した」と強調。中国の妨害で台湾の国際機関への参加が制限されているため「残念ながら、台湾はそれらの成功を共有することができない」と指摘した。

 また、台湾総統府によると蔡氏は、クラフト氏が「台湾の国際社会参加に確固たる支持」を表明していることに謝意を表明した。

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