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イスラエル軍がガザ空爆式典へのロケット弾発射の報復

 【エルサレム共同】イスラエル軍は16日未明、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスの関連施設10カ所を空爆した。アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンとの国交正常化式典の最中にガザからイスラエルにロケット弾が発射されたことへの報復措置。

 イスラエル軍によると、空爆後さらに13発のロケット弾がガザからイスラエルに向けて発射されたが、軍が8発を対空防衛システム「アイアンドーム」で撃墜、5発は空き地に着弾した。

 ネタニヤフ首相は「彼らは平和を妨害したいのだ」などとの声明を発表。ハマスは「占領は代償を支払うことになる」と警告した。

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