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イラン外相がフランス電撃訪問G7開催地で核問題協議

 【テヘラン、ビアリッツ共同】イランのザリフ外相は25日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)が開かれているフランス南西部ビアリッツを予告なしに訪問した。フランスメディアによると、ザリフ氏はルドリアン外相と会談。トランプ米政権の離脱で崩壊の危機にあるイラン核合意などについて協議したとみられる。

 イラン外務省によると、ザリフ氏はイランと対立する米国の当局者と交渉する予定はなく、ルドリアン氏の招待を受けたという。フランス大統領府筋は、同国はイラン情勢を巡るサミットの24日の討議を経て、G7としてでなくフランス独自に招待を決めたとしている。

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