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国連、ハマス非難の決議案否決 総会に米国が初提案

 【ニューヨーク共同】国連総会は6日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスを非難する決議案を否決した。国連は不当に反イスラエルの姿勢で偏向していると訴える米国のヘイリー国連大使が主導して提案したが、必要な投票総数の3分の2の賛成を得られなかった。

 イスラエルや米国によると、ハマス非難の決議は過去に例がない。

 日本や欧州諸国など87カ国が賛成し、アラブ諸国を中心に58カ国が反対、棄権が32カ国だった。米国は過半数の賛成で可決されるべきだと訴えたが、投票で退けられた。

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