文字サイズ

野口さん、2日午後に地球帰還53年ぶり「夜間着水」

 日本の野口聡一飛行士が2日午後、約半年間滞在した国際宇宙ステーションから地球に帰還する。米宇宙船クルードラゴン1号機で米フロリダ半島沖に着水する予定。現地は午前3時ごろで、米航空宇宙局(NASA)によると、米国の有人宇宙船では1968年のアポロ8号以来53年ぶりの「夜間着水」となる。

 野口さんによると、ドラゴン1号は出発後、速度を落として高度を下げて大気圏に突入。高度約2千メートルで四つのメインパラシュートを開き、出発から約6時間20分後に着水する。波にさらわれないよう着水直後にパラシュートを切り離すのが重要で、機体は船のクレーンで回収する。

関連ニュース

    科学最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス