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伊方2号機廃炉、7日に着手四国電、作業に40年

 四国電力は6日、伊方原発(愛媛県伊方町)2号機の廃炉作業を7日に始めると発表した。作業は2059年度ごろまでかかる見通し。

 原子炉内を通った水が循環する1次系配管に付着した放射性物質の除染作業の準備から取り掛かる。県は昨年12月、安全確保など5項目を条件として廃炉作業計画を了解していた。

 四国電は「安全確保を最優先に取り組む」とコメントした。新型コロナウイルス対策にも気を配るとした。

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