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海のプラごみ対策を確認G20環境相会合

 先進国に新興国を加えた20カ国・地域(G20)は16日、テレビ会議で環境相会合を開いた。昨年のG20大阪サミットで合意した「2050年までにプラスチックごみの海への流出をゼロにする」との目標実現に向けて取り組むことや、G20以外の国にも参加を呼び掛けることを確認。地球温暖化対策は米国以外の各国が「パリ協定」の下で対策を進めることで一致した。

 日本の環境省によるとサンゴ礁の保全や砂漠化防止などもテーマになった。プラごみ対策では日本が世界の海の汚染地図を作ることを説明。新型コロナウイルス禍に関連し、環境に配慮した持続可能な経済復興が重要との認識を共有した。

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