文字サイズ

北海道神恵内村、核のごみ審議へ「協力は当然」応募検討求め請願

 北海道神恵内村議会で15日、村商工会が提出した、原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査への応募検討を求める請願が、本会議に上程、常任委員会に付託された。16日の委員会と17日の本会議で審議される見通し。

 請願では神恵内村が泊原発がある泊村に隣接していることに触れ「国のエネルギー政策における重要課題の解決に向け、文献調査に協力することは当然」と強調している。

 請願を提案した自営業米田秀樹さん(62)は取材に「神恵内村は交付金の恩恵を受けてきた。核のごみを処分する責任があり、他の自治体よりも受け入れられやすい」と話した。

関連ニュース

    科学最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス