文字サイズ

福島でロボット軟着陸実験宇宙エレベーター目指して

 地上と宇宙をケーブルで結び移動する「宇宙エレベーター」の開発に向け、ロボットを約100メートル上空から軟着陸させる実験が15日、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで行われた。宇宙エレベーターは構想の段階で実現のめどは立っていないが、将来火星などに建設する想定で着陸技術の確立を探った。

 大学や企業など計6チームがそれぞれ開発したロボットを、バルーンで約100メートルの高さから自由落下させた。パラシュートを使って降下できた例もあったが、その後人の手を借りずに動けたロボットはなかった。

関連ニュース

    デイリーペディア

      科学最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング

      話題の写真ランキング

      リアルタイムランキング

      注目トピックス