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柏崎刈羽の廃炉計画提出は7月 市長が見通しを明らかに

 東京電力柏崎刈羽原発の廃炉計画提出について、記者会見する東電新潟本社の橘田昌哉代表(右)=6日午後、新潟市
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 新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は6日の記者会見で、東京電力に求めていた柏崎刈羽原発(新潟県)1~5号機の廃炉計画提出が7月にずれ込むとの見通しを明らかにした。

 計画提出は、同原発6、7号機の再稼働を認める条件として、2017年、東電に要求。東電の小早川智明社長は「19年6月までに何らかの回答をする」としていた。

 桜井氏は「これまでやりとりをしてきたが、東電も頭を悩ませており、ぎりぎりになりそうだ」とする一方、「私は6月末に出張するため、7月上旬になると考えている」と話した。

 また、「何号機とか、いつまでになどの数字が入っていないのは計画と呼べない」と述べた。

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