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エネルギー計画の問題点を指摘 市民団体が“ファクトチェック”

 昨年7月に政府が閣議決定したエネルギー基本計画に関し、環境保護団体などでつくる「eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)」は14日、記述内容に問題がないか検証したファクトチェックを公開し、計61カ所を「間違い」と指摘した。他に「矛盾」や「意味不明」などの評価も合わせ計104カ所が問題だとしている。

 原発の安全性について「世界で最も厳しい水準の規制基準」とした部分に対し「新たな安全神話で、リスクがないかのような印象を国民に与えている」と批判、「間違い」に分類した。

 団体は報告会で「ファクトチェックを議論のきっかけにしてほしい」と呼び掛けた。

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