長崎知事選、2氏が競り合う 元副知事の平田氏と現職の大石氏

 共同通信社は1月31日~2月2日、任期満了に伴う長崎県知事選(8日投開票)の電話調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。いずれも無所属で、元副知事の新人平田研氏(58)と、再選を目指す現職大石賢吾氏(43)が競り合っている。共産党県常任委員の新人筒井涼介氏(32)=共産推薦=は厳しい。

 自民党県連が平田氏を推薦した一方、一部の自民議員や支持団体が大石氏を支援する保守分裂選。平田氏は国民民主、立憲民主両党の県連からも推薦を得た。大石氏は県医師連盟や県建設業協会などの支援を受ける。

 電話調査は長崎県の有権者と答えた人を対象に実施。固定電話で1333人、携帯電話で569人の有効回答を得た。

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