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「1票の格差」は3・03倍参院選、有権者1億543万人

 総務省は22日、参院選公示に合わせて21日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数を発表した。国内外の有権者は1億543万8137人で、前回2019年参院選の公示日前日より約115万人減少した。共同通信社が選挙区間の「1票の格差」を試算した結果、最大格差は3・03倍となった。19年参院選の公示日前日の最大格差は2・99倍だったが、今回は3倍を超えた。

 有権者数の内訳は、国内が1億533万8452人で、海外に住む日本人が登録する「在外選挙人名簿登録者数」は9万9685人だった。

 国内の有権者が最も多かったのは東京都で1149万7254人。

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