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代表選4候補、地方票獲得に全力視察、集会で再生策訴え

 立憲民主党代表選(30日投開票)に立候補した4氏は24日、地方議員や党員の支持獲得に全力を挙げた。地方視察や集会を通じ、党の再生策や主要政策をアピール。地方議員票と党員票を合わせると全体の投票ポイントの半分を占めるため、各陣営は勝敗の鍵を握るとみている。

 4候補のうち、逢坂誠二元首相補佐官は24日には米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の同県名護市辺野古の建設工事現場を視察。党は衆院選公約に工事中止を掲げた。那覇市で記者会見し「地域の課題を解決し、党の信頼を高めたい」と訴えた。23日には福岡県朝倉市で豪雨災害の被災地を訪れている。

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