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女性幹部職員、過去最多に官房長官「登用を推進」

 加藤勝信官房長官は14日の記者会見で、同日までに実施した中央府省庁の幹部人事に関し、幹部職の女性が過去最多の39人となったと明らかにした。「より職責の高いポストへの女性登用を進めている」と強調した。

 次官級が昨年から2人増えて4人、局長級が3人増えて9人になるなど、幹部全体で昨年から3人増加したと説明。府省庁間の人事交流や採用職種にとらわれない能力本位の登用を重視し「霞が関全体で最適な人事配置となるよう人事を実施した」と述べた。

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