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内閣不信任案提出、週明けに判断野党、コロナ・五輪対応で

 立憲民主党は菅内閣不信任決議案の提出に関し、週明けの14日にも最終判断する方針を固めた。関係者が10日、明らかにした。共産、国民民主、社民3党との党首会談で、東京五輪・パラリンピックや新型コロナウイルスへの対応は審議が不十分として国会会期延長を与党に求める方針で一致。与党が応じなければ、不信任案を念頭に新たな対抗措置を講じると確認した。与党は会期を延長せず不信任案が出されれば否決する構え。与野党の駆け引きが激化した。

 党首会談では会期延長のほか、補正予算編成や五輪開催の理由説明を菅政権に求める方針も申し合わせた。

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