高松刑務所で男性被告死亡 シャツで首つる

 高松刑務所は15日、単独室に収容中の30代男性被告がシャツで首をつり意識不明の状態で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。部屋の中に遺書のようなものがあった。

 刑務所によると、14日午前3時過ぎ、袖を結んで輪状にした長袖シャツを洗面台の蛇口部分にかけ、首をつっているのを巡回中の職員が発見した。約25分前に巡回した際には壁にもたれて座っており、異常はなかったとしている。

 高松刑務所の小川雅之所長は「再発防止に努める」とのコメントを出した。

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