船運航団体が再度謝罪文掲載 辺野古沖転覆事故
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」は1日「大切なお子さまを亡くされたご遺族に計り知れない悲しみと苦しみをもたらしたこと、心より深くおわび申し上げます」とのコメントをホームページに掲載した。団体は4月2日にも謝罪文を掲載していた。
死亡した同校2年武石知華さん(17)の遺族が投稿サイト「note(ノート)」で、事故直後に団体から直接の謝罪がなかったと4月17日付で発信したことに触れ「ご遺族にさらなる深い傷を負わせてしまったことを重く受け止めています」とした。事故後の対応は不十分で不適切だったと陳謝した。
