金属製のポール折れ小3男児骨折 川崎市の公園
川崎市は21日、同市多摩区の下布田公園で地面に設置された金属製のポールが根元から折れ、小学3年の男児の右足に倒れて骨折する事故が19日にあったと発表した。市によると、当時約10人の児童が公園で遊んでおり、ポールを揺らしていたとの情報がある。
市によると、ポールは直径約9センチ、高さ約5メートル、重さ約23キログラムで、設置者や用途は不明だった。公園を含む市の施設は都市公園法に基づき届け出が必要だが、このポールは届け出がされておらず、市は事故後に気づいたとしている。
