熊本城あしらった特別機出発 ソラシドエア、地震復興支援

 発生から10年を迎えた熊本地震の被災地を支援しようと、九州・沖縄を拠点とするソラシドエア(宮崎市)は14日、熊本城や阿蘇山などの観光名所をあしらった特別機の出発式を熊本空港で開いた。

 機体はボーイング737で約2年間、全国各地の路線に就航する。熊本空港は、地震で天井が崩落。大西一史熊本市長は記念式典で「空港も大変な状況だった。熊本が前を向き、元気になるきっかけになれば」と期待を語った。

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