金沢市で道路陥没、けが人なし 雨により地盤が緩んだ可能性

 陥没した金沢市内の道路=11日(石川県提供)
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 11日午前0時25分ごろ、金沢市二俣町の県道211号を走行していた車の運転手から「車がパンクした」と110番があった。石川県が現場を確認したところ、道路が幅約10メートル、長さ約10メートルにわたって陥没していた。けが人はいなかった。降雨で地盤が緩んだ可能性があるという。県は通行止めにして、復旧工事を実施する予定。

 現場は山間部の沢の上を通る道路で、もともと片側1車線だったが、1月に路肩が崩落。モルタルで補修し、片側交互通行としていた。

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