車にひかれ3歳女児死亡、北九州 保護者の姿なし

 3日午後6時25分ごろ、北九州市若松区大井戸町の路上で「女の子をひいた」と、乗用車を運転していた同市の男性会社員(26)から110番があった。若松署によると、現場近くに住むパキスタン国籍の女児ビビ・カシュマラちゃん(3)が乗用車と衝突し、意識不明の状態で病院に搬送された後、死亡が確認された。当時、周辺に保護者の姿はなかったという。

 現場は片側2車線の直線道路。署によると、近くに信号があったが、車側は青だった。女児は対向車線側からはだしで横断してきたとみられる。

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