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メダルかじり対応、千時間超名古屋市職員、批判殺到で

 名古屋市は15日の市議会で、河村たかし市長が東京五輪ソフトボール日本代表後藤希友選手の金メダルをかじった問題で、複数の職員が批判対応を強いられた時間が計約1200時間に上ったと明らかにした。名古屋民主市会議員団の赤松哲次氏への答弁。

 寺沢雅代スポーツ市民局長によると、メダルかじりに関し、市に1万5千件を超える批判が電話やメールで殺到。1件当たりに要する対応時間を積算すると、計約1200時間になるという。

 赤松氏は一般的な市職員の月額の平均給料などから算出すると、1200時間は給与約264万円分になると分析した。

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