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ダム湖に刺し傷の男性遺体、福井遺棄容疑で捜査本部

 福井県坂井市のダム湖で29日に男性の遺体が見つかり、県警は30日、何者かに遺棄されたとみて死体遺棄容疑で坂井署に捜査本部を設置した。胸などに複数の刺し傷や切り傷があり、殺害された疑いもあるとして捜査を始めた。遺体の身元は福井市の会社員青柳卓宏さん(40)と特定した。

 坂井署によると、胸部などに刃物のようなもので傷つけられた痕が数カ所あり、中には肺に達する刺し傷もあった。腐敗が進んでいないことから、死亡から数日とみている。

 青柳さんは1人暮らしで、遺体が発見される数日前に父親が「息子と連絡がつかない」と捜索願を県警に出していた。

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