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残暑厳しく、熱中症相次ぐ停電続く千葉も真夏日

 西日本から東日本は11日、暖かい空気に覆われて厳しい暑さとなり、岐阜県多治見市では36・4度を観測し、猛暑日となった。台風15号の影響で停電や断水が続く千葉県でも多くの地点で30度以上の真夏日となった。

 各地では熱中症の搬送者も相次いだ。岐阜県では可児市と池田町の中学校で生徒計20人が搬送され、山口県下関市の小学校でも運動会の練習中だった児童12人が病院に運ばれた。

 全国926観測点の約500地点で真夏日となり、うち21地点が35度以上の猛暑日。高松市の最高気温は35・8度、愛知県大府市も35・6度に達した。大阪市中心部は34・5度を観測した。

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