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鎌倉の僧侶がヘイト投稿 時宗総本山が謝罪

 神奈川県鎌倉市にある時宗末寺の男性副住職(49)が「韓国人を懲らしめて」などと民族差別的内容をツイッターで投稿したとして時宗総本山の遊行寺(同県藤沢市)が謝罪文をホームページ(HP)に掲載したことが28日分かった。投稿は現在、削除されている。

 時宗宗務所などによると、鎌倉市の光照寺の副住職は5月、寺のアカウントでネット上にアップした写真を韓国業者に無断使用されたと訴える投稿をリツイート(転載)。「こんなことしているから韓国人は嫌われる」「韓国人が嫌いになったとつぶやけばネトウヨだのヘイトだのと攻撃されるけど、全ての原因は韓国人にある」などと書き込んだ。

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