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高速道への誤進入、20代で増加 徒歩、案内アプリが原因

 高速道路に徒歩や自転車、ミニバイクで誤って進入するトラブルが20代で急増し、2016年度は全体の23%に当たる858件に達したことが6日、国土交通省の調査で分かった。件数は11年度の2・4倍に増加しており、スマートフォンの自動車用の道案内アプリに従って入り込んだケースが多いとみられる。

 16年度の誤進入は全国で3678件。11年度は2598件で、このうち20代は14%にとどまっていた。

 首都高速道路では16年8月~17年3月に284件の誤進入があり、その17%が案内アプリの誤った使用が原因だった。

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