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台風17号、暴風伴い九州北部へ厳重警戒を

 台風17号の影響で白波が打ち寄せる鹿児島県南種子町の岸壁=22日午前10時2分
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 大型の台風17号は22日、東シナ海を北寄りに進み、夜には暴風域を伴ったまま対馬海峡付近を通過するとみられる。23日にかけて九州北部を中心に西日本では暴風や高波、土砂災害などの恐れがあり、気象庁は厳重な警戒を求めた。雨は西日本の太平洋側で非常に激しく降る見込み。その後は日本海を北東に進み、24日にかけて北海道など北日本へ接近する。

 宮崎県警などによると、22日午前には同県延岡市で突風が吹き、車が横転したり、停電が発生したりしているとの通報が寄せられた。けが人が出たとの情報もある。交通機関にも影響が出て、航空各社は九州を結ぶ路線を中心に欠航が相次いだ。

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