「悪い奈良県民だから教えてあげる」京都名物の生八ツ橋の禁断アレンジ「大罪やんけ」「パリパリモチモチと楽しくなる」

甘やかなニッキの味わいと柔らかな口当たり…京都名物のお菓子として高い人気を誇る生八ツ橋。

SNS上では今、そんな生八ツ橋を焼いて食べる奈良県民の投稿が大きな注目を集めている。

「私は悪い奈良県民だから教えてあげるね

生八ツ橋は焼くとおいしい」

と、その模様を紹介したのはFM814アナウンサーで「カフェオリオン」(奈良市)オーナーのフジコさん(@ogoogoyakitori)。

京都人がわざわざ生で作ったものを、焼いて食べる奈良人…関西ならではの自意識がさく裂したユニークな行為だが、果たしてそのお味は?

フジコさんにお話を聞いた。

--どのような変化があるのでしょうか?

フジコ:焼くことでニッキの香りが立ち、食感もパリパリモチモチと楽しくなります。

--ご投稿に対し、大きな反響がありました。

フジコ:みなさん本当に諸国銘菓の話が好きなんだなと思いました。ご当地お菓子の話って、誰でも必ずワンエピソードは持っていて楽しいですよね。

   ◇   ◇

SNSユーザーたちから

「午後の紅茶を午前に飲んだりさけるチーズをそのまま食ったりするレベルの大罪やんけ。。」

「なんか、名物って手を加えると『それじゃなくなる神話』があるから手を加えにくいけど、もみじ饅頭も揚げるとうまいしな」

「私は悪い京都府民だから教えてあげるね。京都人八ツ橋食べない」

「私はなんちゃって京都人だから教えてあげるね。井筒八ッ橋本舗の工場併設の店舗で売っている八ツ橋の切り落としばかり食べている」

など、数々の驚きの声や情報提供が寄せられた今回の投稿。

読者のみなさんも生八ツ橋を入手した際は、ぜひ焼いて召し上がっていただきたい。

なおフジコさんが営むカフェオリオンは、焼き生八ツ橋ではなくスコーンが名物。全国各地の催事で話題となり、新・奈良銘菓になるかもしれないという期待が集まっているので、ご興味のある方はぜひSNSやホームページをチェックしていただきたい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)

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