陸自第7師団に女性の「格闘指導官」誕生 体格差乗り越え、指導官バッヂつかむ「なんで頼もしい」
陸上自衛隊唯一の機甲師団として知られる第7師団(東千歳駐屯地)にて、胸が熱くなるようなニュースが発表されました。過酷を極める「部隊格闘指導官養成訓練」を完遂し、新たに女性の格闘指導官が誕生したのです。
「部隊格闘指導官養成訓練」では、実戦を想定した攻防訓練を重ね、技術と精神力を極限まで磨き上げます。隊員たちは部隊の近接戦闘力を支える柱となるべく、日々限界に挑み続けています。 今回誕生した女性指導官は、力や体格の差という壁がありながらも、性別に関係なく果敢に訓練へ邁進。その不撓不屈の精神で見事、指導官の証である「指導官バッジ」を掴み取りました。
■写真から伝わる、指導官としての覚悟と頼もしさ
公式X(@7th_Division_pr)に投稿された写真には、訓練の様子や、授与されたバッジを手に誇らしげに並ぶ姿が収められています。 この投稿に対し、SNS上では「なんて頼もしい」「長い養成訓練お疲れ様でした。おめでとうございます!」といった、多くの祝福と称賛の声が寄せられています。
▽出典
・陸上自衛隊 第7師団 公式X
