親が子に望む職業ランキングは男女とも「公務員・官僚」「会社員」がTOP2 「医師になってほしい」も、そろって上位に

お子さんには将来、どんな職業に就いてほしいか考えたことはありますか。生命保険業を営むソニー生命保険株式会社が2026年2月10日~2月12日の3日間、大学生以下の子どもがいる全国の20歳以上の男女各500人(計1000人)を対象に行った調査(インターネットリサーチ)によると、自分の子どもに就いてほしい職業は、男子の親・女子の親ともに「公務員・官僚」「会社員」が上位2位を占めました。

まず、男子の親が自分の子どもに就いてほしいと願う職業のランキングは、1位が「公務員・官僚」で67人、2位が「会社員」で27人となり、これに「研究者・科学者」(14人)、「エンジニア」(13人)、「医師」(9人)が続きました。理由としては、1位の「公務員・官僚」には「自活できて、長く安定的にそれなりに稼いでいける(男性・中高生の親)」、2位の「会社員」は「あまり冒険せず得意なことを仕事にいかしてほしい(女性・中高生の親)」など、安定した生活をしてほしいという意見がみられました。

次に、女子の親が望む職業ランキングに目を向けると、1位が「公務員・官僚」で65人、2位が「会社員」で26人であり、以下3位が「看護師」(21人)、4位「医師」(16人)、5位「薬剤師」(8人)でした。理由として、1位の「公務員・官僚」には「労働条件が安定しているから」(男性・大学生等の親)、2位の「会社員」には「長く続けられる職場を見つけてほしい」(女性・大学生等の親)など、こちらも安定性を重視する意見がありました。

【出典】

ソニー生命保険株式会社による調査

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